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乗鞍岳

128万年前から86万年前にかけて古期乗鞍火山(千町火山体)が活動し、50万年の間をおいて新期乗鞍岳が活動を始めました。
乗鞍岳は活動の歴史の中で、2回の大規模な山体崩壊を起こしています。西側の山体崩壊の跡に恵比須火山体、権現池火山体が溶岩を流し込み、五色ヶ原の森を形成しています。
北側の山体崩壊跡には四ッ岳火山体が溶岩を流し込み、その先端には平湯大滝があります。

▲登山を楽しみたい人 ■写真を撮りたい人・雄大な眺めを楽しみたい人
※詳しい登山のレベルは『岐阜県山のグレーティング』を確認してください。

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登山難易度 ▲▲△△△
▲マイカー規制のため、ほおのきスキー場か平湯バスターミナルからバスで畳平へ。登山が苦手な方でもお花畑散策や鶴ヶ池周辺散策、魔王岳登山ができます。本格的に登山を楽しみたい方は、大黒岳、富士見岳、剣ヶ峰に登ることができます。
■アルプス展望公園スカイパークから雄大な乗鞍岳の写真を撮影することができます。
ジオトレックガイド「乗鞍岳」へのリンクはこちら
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